この話、初出は2012年~2013年の『特命戦隊ゴーバスターズ』の頃、友人に尋ねられて答えたところからの常套句。
こたえに本当に困って困って「結局こたえてない」と即行で突っ込まれた訳だけれど、けれど、まあ、あれから干支一回りしても言い続け、あまり間違ったことを言っていないなと折に触れて思うので、あの時の自分の発言は正しかったなと思う。
ところで、この(まだ仮稼働だけど)サイトを再開して戦隊単独でもごもご言う記事は二度目である。
本年の目標で「特撮番組最終回後になんか書く」を掲げており、本記事はそれゆえのものだけれど、既に何かしら書いていることに驚くと言うか、まあ、本当に色々があったな……とやはり思う。
誕生日の記事を書く直前に「やっぱりこれは書いておかないと無理だ!」と思って、確か30分くらいで書いたのかな?そういう文章。ここでもやっぱり「戦隊は人生」の初出話書いていて、ちょっと面白かった。もう切っても切れないエピソードなのでそうだよ。
とまあ、ゴジュウジャーの最終回だからと書き始めている記事のはずだが、全然ゴジュウジャー単独の話が出来ない。
実はここ数年「人生をこのシリーズと生きて行くのであれば、ある程度の距離感をもてるようにした方が何かあった時のメンタルに良い」と思って過ごしていた為、現場を意識的に減らしている。それゆえに適度な距離を取ることを意識してきたため、ゴジュウ単独となるとやはり11月ごろに吐き出した感情が一番大きい。
なお、誕生日では様々な人に労わりの言葉を貰った。という話は誕生日プレゼントまとめでも書いているな……
こんなにもらうんだ……とかなり驚いていたが、まあ、「人生」なんて言っている人間だから、それはそうか……をした。
本当にゴジュウジャー単独の話にならない。
夏映画の時、「これがゴジュウでやりたいことなんだ」と思っていたことが最終回で示されたなというか。
ここ近年仲良くしてもらっている友人がライダーに対して「戦う理由は生きる理由」という話をしたところからよく使わせてもらっているけれど、最終回は怒涛の「願いは戦う理由」「戦う理由は生きる理由」という「願いこそが生きる理由」という論理を示されて「流石に上手いか……」になった。
願い自体は「もう一度、この戦いをやり直す」だったけれど、それはつまり「日常」を望んでおり、個人的に最近の私は「日常って全てなんだよな」と思うので「全部を欲しがってる……」と思ったんだよな。日常を楽しむって全部だからさ……
というか、書いてて思ったけど吠って最初は日常がなかったんだよな。
ノーワンワールドから戻ってこれたけど、そこには家もなく、はぐれものとして生きて行くしかなかった中、描かれたエピソードの中で日常と思える居場所が出来たんだよな~と思うと……やはり、家族の描き方の変遷を感じる……
う~~~ん、己の思考回路で文章を書いているな……もう少し読みやすい物を……むりかも。
最近の目次がある記事、実は結構AIに構成とかをチェックしてもらっている。「少しでも霜川初心者でも読めるように」ってしてるけど今日はそうじゃないので……原液を味わってくれ。構成チェックとかまでするとちょっと時間がなくて……
まあ、話を戻そう。
ここで予告しておきますと、最終回で、如実にキャスト交代の問題が現れているシーンがあるんです。もはや笑っちゃうぐらい(笑)。実は最終回が一番大変な時期に撮らなくてはいけなかったから、その中での最善策を尽くしたのですが、そのツギハギを見ると、とても悔しい気持ちにはなります。
遂に最終回!吠は「日常」を手にすることができるのか?——『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』脚本家・井上亜樹子さん × 東映・松浦大悟さん最終回直前スペシャル対談
ゴジュウジャー最終回、松浦Pのインタビューで触れられていたシーンが「そりゃまあインタビューで言いたいだろうし、言えば事前に回してもらえる」ってところまで加味された内容なんだなと……悔しいだろうよ、製作側としては。悔しいだろよ!!!見てて悔しかったもん!!!!!くやしい!くやしいです! そりゃ、まあ、あのハイスピードですべてが進むだろうよ。すごかったよやっぱりあの時期。11月の初旬に最終回撮影してたんだなぁ!って思うよ。本当に。
ただ、まあ。
何て言うか、やっぱりこの生きた感じ、ライヴ感が、己が生きてきた人生とも合っているんだよな~と思います。ライヴ感でライフをliveしているよ。これ、日本語テキストじゃないと面白くないね(なに?
己のこの年を過ごす、シリーズとしても節目の作品であるゴジュウジャーが
「この世界は生きるに値するか?」
「ああ、悪くないところだよ」
で締めくくられていてよかったなぁと思う。思うが、そうか、今日って選挙か……何だぁこの作品……?(正確な文言を書き起こすのにちょっとあれこれして気付いた事実 ※放送前に選挙を済ませてはいます)
製作陣としては、きっといつかリベンジをしようとしてくれると思うので、その時を心待ちにしたいと思っています。
それはそれとして、VSへのテーマのつなぎ方がえぐかったぜ!!!
というところで、己に課した「12時締切」が来たので終わります。
※コメントは最大500文字、5回まで送信できます