現地チケットを取るのは無理だろうな~と思っていたらライビュの告知が出たので「じゃあ行けるかも!い、行けるよな?」と言う事で。無事に行けてよかったな~と思いました。
ただ、まあ、これは……現地で見たかったな一回、とは思った。五感にかなり訴える作りをしていることが画面越しにも感じられたので。作品とキャストから「無理だな~」と思っていたから、そう思える作品作りがされていると感じられるだけでも御の字ではある。
予算が合って、大事にされていて、大変良かった……
村井良大って本当に村井良大だよな~とずっと感心し、
鈴木拡樹ってさらりとゲゲ郎だよな~とずっと感心し続けていた。
この二人がキャスティングされたからこそ見たかったものなので「こうだよな~」と納得しながらの鑑賞だった。性質が違う役者たちなのを分かった上で見ているので結構楽しかったな。
カテコで聞いた時弥役の子がなんと34ステージシングルキャストということで、水木プロダクション・東映アニメーションが作品を大事にしてるんだろうな~というのを感じましたね。中学生になったとしても34ステを一人でって言うのは……中々、ないと思うので。子役は大体Wキャス・トリプルキャスがやはり多いので意欲的というよりは「世界観を大事にしている」という印象。
見ながら、なんというか……午前にゴジュウを見てあれこれ考えた後、さらにこれだったので「不思議な巡り合わせだな……」と終盤の流れを見ていた。複雑な心持ちでの鑑賞だった。
嗜みとして、昔を懐かしんで、だからこそのライビュだったけど、もしまた何かの奇跡で再演されるなら現地で見たいなあとは、思う。
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