千秋楽に行くことは決まっているため、それよりも前にどこかで各アングルで鑑賞したいというか。
例年、このショーは年をまたぐと少し演出が変わることがいつものことなため、年末の間に行く……にあたって、今回は大晦日に行ってきたと言う。何も分からず、ソラトが見れる回だと認識し「そうだったんだ~」となっていた。なんなら、これを書いている時に日替わり出演を改めて見ました。その、様々な兼合いから大晦日じゃないと難しいな~と思っていて……でも、アドリブ部分が大変良かったので、良かったな~と思っています。
それはそれとして、実は16話で本編視聴が止まっている状態での鑑賞だったのが悔やまれている。
始まる瞬間に「TV本編に対して今日はここね!」をしてくれて大変助かりました。そんなことになっているんだ……本編。
という具合で、以下つらつら。下の方に画像もあります。
アドリブの話
14時
「今からの質問に全部ソラトって返して」
開演前にべた褒めをさせてくるソラト。これこれ、になった
途中の台詞を噛むコウセイ
「めっちゃ噛んだ!」
「アイツめっちゃ噛んだな」最後の挨拶
「そばに、おいで。蕎麦だけにね」
「これからみんなが食べたいものを叫んでほしい!」
→誰も声が出ない(「年越し蕎麦」と「蕎麦」とどっちだ……の空気)
16時
開演前
「年納めだ!後ろも盛り上がってるぞ~!」
この絶妙な「スタッフもいるよ」という空気はソラトにしか出せない空気で嬉しかったな~。スタッフのこと、好きなので途中、トライガロンをだすくだり
「みかーん!!!じゃない。トライガロン!」二人が合流してのシーンにて
「ぱからっぱからっ」
「なにしてんの」
「来年は馬年だから」
この後折に触れて馬になるソラトだったなぁ年納め挨拶
「見覚えのない鍋があって。おお、味噌か……おおみそか……大晦日!」
さすがに年納めの座長挨拶は真面目で、ああ、これがシリーズで座長をやる男……を感じました。
ショーの話(雰囲気ネタバレ)
「受け取ったおもいを、返す」
これが近年の方向性なんだな、を感じた。「おもいを、受け取る」ではもういられない。「その先」をもう走らないといけない。やっぱり、ウルトラマンって幼児向けの最先端という気持ちがあるんだよな……最先端を走り抜けていく。
EXPOって、元はTV本編の後にあるショーだったのもあって、「今回の作品ではこういう事をやっていました」という主題を描いていると思っている。そんな中で、「守られて」「守る」という人間側の視点が強い作品だとショーを見ながら思っていた。ちょうど、TV本編16話あたりで隊が作られるのも、象徴してるよな~……と。これは「ウルトラマン60周年」に向けた施策なのも、なんとなく感じる次第。
ウルトラシリーズって、シリーズ縦軸のテーマの展開がすごくて……あ~、とうとう5年また経ったのか~とこれを書きながら感慨深くなっている。私はオーブ前後の展開が好きで……そのため、今回のショーを見ながらこれから先の円谷プロダクションのことをおもったのでありました。
……何の話??? いつも通りの私の話ですね。
20260103 追記
ショーの合間にコラボドリンクも飲んでいる。
というより、ひっそりとTDCにいることを書いたら別ジャンルの友人が声を掛けてくれたのでお茶ついでに飲んだとも言う。急で、全然時間がない中でしたがお話が出来て良かったです。

以下、撮影・掲載OKの箇所を折り畳みで。
ソラトを撮れた箇所



その他




※コメントは最大500文字、5回まで送信できます