私、もしかして長野・松本日記のFLT編でいつもの公式ページを貼る作業忘れてます?
忘れてますねぇ……長野・松本日記、終わらない作業みたいなところあったから……作業になるのは良くない。やってることが多すぎるのがいけないけれど、新潟も大概やりたいことをすべてやっていってた……ということで、先にFLTの日記。
第一部・ショー(ネタバレ)
松本で軽く書いたからいらないかな~と思ったけど、やはり若干引きで見れたことによって全体が掴みやすくなったので覚書。というか、純粋に期間置いて改めて見てテーマ性などの咀嚼がいい感じに進んだ。
それはそうと「惑星ニイガタ・カエツサーキット」って、下越なんだね。
なるほどね。記事を書きながらやっと理解した。一日ずっと「カエツってなんだ……」になってた。謎が解けて良かった。とても良かった。
ブンブンジャーにおける「自分のハンドルは自分で握る(自分のことは自分だけが意志決定できる)」というテーマは、徹頭徹尾一貫していて大変良い中で、デコトラーデに焦点を当てることによって「マッドレックス出せるよね!」「副隊長ってこういう考え方出来るよね!」という贅沢三昧なショーだなという新たな噛み締めをしていた。いや、ズルだな……ズルいな……
新潟県って縦長だよね、と言う話。
BBGのコースで惑星ニイガタに来ている訳だが、ご当地の土地柄をうまく台詞にはめ込んでいてとても良いなと思うんだよな、このくだり。やっぱ、さすが、ヘボット…………
佐渡金山に行こうとする大也と「時間なんてないだろ」と言うシャーシロ。返しが「時間は作るものだ」で「それは、そう~~~!」になっている。この記事書くのも全然時間作れない……をしている。それはそれとして、耳元で話されて膝から崩れ落ちるアドリブは面白すぎる。面白いぞ、葉山侑樹……
ご当地食べ物は、笹団子・へぎそば・ぽっぽ焼き・バスセンター(「名物 万代そば」)のカレーが本編。二部の企画でイタリアン・タレかつが追加で出た感じかな。
三公演眺めながら、最後の演出について追加で思った事。
IP戦略だ……
ラストをスーツ姿にすることにより、後年でキャストが何かやったとしても、FLTの映像として最後に残るのはスーツなんだ……この発想がラスト公演で出てきてぞわっとしたね。いや、この想像が合っているならリスクヘッジが出来ていてとても良いと思います。そうあってほしい。せっかくここまで続いたコンテンツだから、これから先も大事に伸ばしてほしい。目指そう、誰にも破られないギネス記録。
やはり、己の魂の故郷はスーパー戦隊なんだなぁ……
▹第二部つらつら
「新潟県の人!」と言われて誰も手を挙げない最前列さすがに面白かった。
食べ物プレゼン、最近TRPG のマスター紹介のことを良く考えるので本当に勉強になるんだよな……FLTで勉強しないでほしい。真面目に聞くな。
全都市連動ミニゲーム企画、全通オタクに優しすぎて驚きなんだけど、今回のミニゲーム楽しかったな~という気持ち。
「最強苦魔獣」を考えてプレゼンして投票してもらうゲームだけど、己がこのような場所であろうと大真面目に「権利的にクリアでコンセプトに合っているかどうか」を考えるんだな~と思いましたね。私は……井内くん(ブンレッド)の惑星のやつ、好きだよ……コンセプトとして「最強」だし。
しかし、ここはFLT会場。いかに客を気持ちよくさせるかが勝負の場所。最終的に追加戦士組モチーフがすべてかっさらっていて「なるほどなぁ」になりました。世俗のことはわかりましたが、まあ、世俗は私に関係ないので………………(そういうのだから友達出来ないんだよ)
それはそうと、壇上に引っ張られる久慈P面白かったな。そして、久慈Pが選ぶのが「東映グルマー」なのも最高だった。むしろ久慈Pに選ばせるために残ってたまである。会社付プロデューサーなのに選ばなかったら逆におかしいもんね。楽しかった。あと、新潟って来やすいんだな。まあ、来やすかった。仕事後前乗りでも、もうちょい調整したら居酒屋行けた(酒くずの思想)。
グータッチ会に参加しないから、各公演1.5時間の余裕があって「なんでも」が出来てしまったよね……なんでもをしてしまったわけだが……(別記事に続く)
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