
▌リアルTRPG『トラペゾヘドロンに捧ぐ讃歌』
作:夜のくろうさぎ様
GM:ぽったー様
遊んできたわ!!!
上図は手癖の構図(手癖の構図……?)もうちょい一人で自由にさせたらもっと手癖を撮り始めていたわ。
ということで、システムどうなっているんだろうな~と思ったところから日程合わせ募集しているところにお邪魔させていただきました。
システムと判定方法、またシナリオの動線、大変バランスが良くて良かったな~~~と思いました。大変良かったので、とりあえず終わってからGM様につらつらと「良かったな~~~」を吐き出してました。
初心者さんとか初めまして同卓のセッションに大変良いと思います。
ところで、コンベンションでCoC7版遊んだ時に見たダイス転がしツール1を再び見たな……の顔をしています。
以下、シナリオネタバレはないがシステムなどについてはつらつらするので、そう言うのも嫌な人は読まないこと。
クリック/タップでシステム話
オリジナルシステム、能力レベルD8の目標値目指して判定。
大体F.E.A.R.社でよく見る判定方法でいいかな……ふぃあでいいはず……合ってた。
(ダブクロはそうだし、ついでにBoAのルルブを今確認した←)
D8の期待値を最初につら~っと言われるの大変面s……良かったですね。聞きながら「それを常に出せていたら世界は平和なんだよな……」の顔をしました。
それはそうと、能力レベルD8で目標値目指すってすごい絶妙なバランスだったな、を噛みしめている。D10じゃなくてD8なんですよね。GM側でコントロールがもう少ししやすい感じになっている、この絶妙な匙加減。最初にこのバランスにしようと言った人を呼んできてほしいかもしれない(「シェフを呼んでちょうだい」のノリ)。
目標値の設定も絶妙だったし、良かったな~……まあ、前半すごくダイス目が良くてサクサクモードになっていてちょっと面白かったですけれど。
GMの誘導の掛け方も絶妙なところが随所にあったので良かった。
ゲームとして遊ぶ中で個人的には「もう一声」なところはありますが、上述のようなシステムバランス・シナリオバランスなどを吟味しながら遊ぶにはちょうどいい難易度で「よかったな~~~」をすごく噛みしめました。
- ダイスタワー。CoC用のが販売されているのだと今回やっと調べて理解したわよ。 ↩︎
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