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青山学院大学創立150周年クリスマス礼拝

2024-12-17

何気なく訪れたクリスマス礼拝が、周年だったのだが(困惑)

2024年9-12月の派遣先が渋谷・宮益坂周辺だったので「青山学院近いじゃん。えっ、クリスマス礼拝12/17の場所なの? えっ、時間も何とかなるじゃん、行く行く」と行きました。
この派遣先終わるから普通に言える話(笑)
私が一番よく知るクリスマス礼拝って、めちゃくちゃ混むのでちょっとびくびくしてましたが、割とすんなり入れてラッキーでした。まあ、そうだな、大学のクリスマス礼拝だもんな……

中に入る時にプログラムとLED蝋燭をもらい「予算!!!!!」って思いました。マジでくれた。驚き。

会衆席に讃美歌と讃美歌と聖書がある!!!すげぇ羨ましい!!!!!
嘘です、私にはまるっきり同じものが手元にあるのでいいです。
※讃美歌第二編と讃美歌21

中の写真?
このサイトは教会内と境内の写真は諸般の事情で必要だからと撮影してもネット掲載はしないので……今回は本当にない。


まあ、プログラムはいただいているので、ね。

知らない讃美歌だ!!!!!
と、全私の中で大沸きでした讃美歌124番。楽譜があるのもあって、普通にラスト二小節を副旋律で歌っていた。3曲とも。ラスト二小節を副旋律で歌うのが……すわりよくて……(魂に刻まれている副旋律パート)

会衆讃美歌に一曲だけ知らないものがあるだけで、他全部「知ってる!!!こういうアレンジで歌うんだ!!!!!」とずっとはしゃいでいました。祝祷後は混声5唱だったかな。混声ってやっぱり不思議な感じするな、クリスマスの時に毎回思っていたけど。
隣のカップルと思しき女性に「そんな歌うの???」という空気を出された気がしますが、歌うために来たんだから歌うんだよ、何言ってるんだ???(真顔)になってました。
えへへ、クリスマスキャロルだぁ~いすきっ☆彡

説教をききながら「やっぱり価値観とか道徳とかここで……育っているんだよな……」という気持ちを新たにしました。血肉になっている。まあ、不登校児だったのでそんなに全部は聞いていませんが…………
牧師家庭が家族で行うクリスマスとクリスマスプレゼントについて、聖書における約束と困難に重ね合わせて例えるくだりがさすがお上手と思っていた。あまりに良すぎた。ここでそれを重ね合わせるんだぁ!?ってひたすらびっくりしていた。


ずっと違う学校のクリスマス礼拝に行きたいと思っていたんですが、やっとその夢を叶えました。
ここに至るまでに、実に……何年がかかったでしょうね(苦笑) 違う学校だから「大体この日にやっている」というのが頭に入らないんですよね……ってことは、行けそうな範囲の学校のクリスマス礼拝の日程をメモしておけばいいか。なるほどな―――☆(気付くの遅すぎでは……)

それもこれも、12月に『ヴェルネの天使は死を歌う』を遊ぶことになり、自身の経験則を踏まえたキャラメイクをしたので「違う場所の礼拝を聞いたらどう思うんだろう」となっていたためですね。
おかげさまでとても良い経験でした。やはり体験って血肉。

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