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#123 コンベンション

2024-06-30

モノトーンミュージアムを遊びました!

システム:モノトーンミュージアム
シナリオ:ある悲劇の後で…
GM:8ノ字切手さん
PL:ヘタレ屋さん、みかすてらさん、霜川

根強い人気があるなぁ~と思っていたシステムですが、今回「ロスト前提」「本来はやらない”一般人”のキャラクターで遊ぶ」ということで「ロールプレイに全振りしているシナリオなんだな~」と思って参加しました。

シナリオ概要

シナリオ概要としては「システム的には全ロストした後のお話」ということで、「バッドエンドを迎えたとある国で完全なる滅びを迎える前に、未来へ繋ぐことが出来る少女を一般人の身で異形化(エネミー化)していきながらも何とか安全な場所へ送り出す」というもの。
PCは全員、本来ならプレイヤーキャラクターではなくNPCであろう一般人。そこに、GMがデータ調整した異形データを付与して~というもの。

シナリオ説明の前にシステム説明をしていただいてますが、すごく丁寧で、目線を合わせて進めるかどうか確認してくださるので「とても良い人だ~」と思いました。セッション中も、すごく優しかった……こんな良い人に初めてのモノトーンミュージアムやってもらえてよかったと本当に思いました。

ハンドアウト概要

ハンドアウトの説明時、PC2・3は「昔はXXという職業だった気がする」と説明される中、PC1だけ「すべてを忘れた中で、少女を庇護しなくてはいけない」という話を聞いて……
皆「どうしましょうねぇ……? なんでもいけますけれど」
私「PC1なんですけど、たぶん途中で設定増えますよね」
GM「察しが良いですね。はい、PC1のPLとGMでわるだくみします」
「わるだくみ」って言い方やっぱり好きだな~って思いながら、「へへっ……先に言ってごめん」と思っていたとか何とか。
あんまりにも面白そうだけど、ロールプレイの塩梅が取りにくいよな~(初めての人とだと)と思いながらダイス転がしたらきれいにPC1になったんで「やった~~~!」って思いました。うれしいです。

何となく前述のやり取りの中で「お鍋の蓋で……」という言葉から予感してましたけれど……という内容を与えられて、にこにこしました。Rollしたら、良い感じの設定が付与されていって更ににこにこ。
最終的に、名前を決める時に「うーん……ルルブ! ピンとこない! 困った時の花言葉だ!!!」ということで「未来へ繋げてくれる少女のために奮闘する」という主題から「希望」の花言葉を持っている花から、紺色(※髪色がRollでこうなった)に見えなくもない花を設定した。ご満悦です。困った時の花言葉、そして学名。とても便利。
結果、GMにシナリオ想定のデータを一部書き換えさせちゃったけど……その分、ちゃんと回収して片付けしたので大目に見てほしい。

今回のキャラクター素体(https://picrew.me/ja/image_maker/591278
実際は少し色替えしているけど、そもそも同卓者全員には見せていない……

セッション

PC2のシスターおばさまが本当に良い味でしたね……
いつも打ち上げまでいらっしゃるPC3のPLさんと同卓で来たの良かったな~。

それにしても、説明が丁寧なら、バトルマップはおしゃれなんですよね。
コースターでエンゲージを表現するの天才すぎるので、いつかエンゲージ概念があるシステムのGMをする時に使いたいです。まあ、そういう概念があるシステム滅多にやらないし、当然GMなんてしないんですが……でも、本当に素敵でした。

ところで。
また、コイツ、めちゃくちゃ良いところ、外したらマジやばいってところでダイスロールをキメてしまった……も、もう嫌だ~~~!!!

ねむいので、ひとまずここまで……


別日の記載。
本当に丁寧にインストいただいて、楽しく遊ばせてもらったな~~~と。
ただ、まあ、確かに「初手これで次のモノミュのハードル上がっているかも」と言うのは……そうですね……あまりにも最高楽しい体験でした。次はハッピーエンドの物語を楽しく遊びたいな~とはおもっているので、また機会があれば遊びたいです!

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