今回の趣旨
よくよく見たら「手帳」と言うものを購入運用してxx年程経過するようなので、一度まとめてみようと思った。
まとめようとしたら、変遷だけで様々が炙り出される感じだなあ……となり。
手帳って、生活なんだ……と思った。おそらく「手帳を使えている」方なのでしょう、これは……いいことなんですよ。生活すぎてヤバ……と思うところ以外は。表に出せる人は特殊な訓練を受けていると思うんですよね。
前述より、本記事には画像は一切ないので手帳の使い方を求めた人には向いていないと思います。何かあれば、直接連絡先をそえて聞いてください。
切っ掛けについて
クトゥルフ神話TRPG非公式シナリオ『GODARCA』を一緒に遊んだ面々にそれなりの割合で文具沼の人がおり、そんな人々がきっちり手帳を使っている気配を見て「そういえば、手帳の今昔まとめたいな~」と思った。以上。
霜川を一部しか見ていないタイプだと急にこの話を始めてしまって驚くだろうけど、まあ霜川なので許してほしい。取り扱う内容が雑多なのって、切り分けることが困難だからですよ。私って、全てが繋がって行くタイプで……! だから、様々なところで喋るのがいやになって個人サイトに引きこもっているんですけれどね。
手帳の役割
「ないと予定が何も分からなくなる」ツール。そうなるように長年使ってきたので。
- 予定管理(これが出発点)
- タスク管理(タスク付箋の概念が芽生えてから割と意識するようになった)
- ログ&メモ(これが原点)
役割とだけ言うとこうなりますね……とりあえず、いい加減いままでの手帳を振り返りますか。
変遷タイムライン
学生手帳
生徒手帳がウィークリーだったような、マンスリーだったような……いや、ウィークリーだった気がする。
そしてたぶん、それが始まりだったと思う。ちゃんとメモしないとやっていけない生活を何故か学生時代からしていた(当時所属していたクラブのせいかも)。
前段に書いている通り、その一方で「一人言ノート」が存在してはいるのですが。ノートでもWebでも日記を書きまくってた頃かも、当時は。
マンスリー時代
そして、マンスリーを買い始めた。
最初に買った手帳が何故か今もある。物持ちいいんだよね、こういうものの。いい加減手放したい。手放したくて、この記事を書いているところはある。
見ると、テスト期間などが書きこまれていて「が、が、学生~!」と思う。
ウィークリー時代
マンスリーでは紙面が足りないと感じつつあり、ウィークリーになった。
ウィークリー辺りで「使い続ける道具は定型がいい」という手癖が出ている。A5のカクカクした感じの……MARK’Sのものをそこそこの年数使っていた。
MARK’Sはいまもトップレベルのシェアを誇っていて驚いちゃいますね。
あな吉手帳術時代(公式サイト)
要するにシステム手帳時代。
カスタマイズをかなり時間をかけてやれる頃があったので、結構色々やってました。
結構色々、名前も知られていたのではないのでしょうか。界隈に。
正直、この時代があるから今の手帳の使い方・タスク管理があると言っても過言ではない。し、この時代があって良かったと思っている。カスタマイズする時間はないのでもう無理だが……
バレットジャーナル風時代
「システム手帳リフィルを印刷する」がつらくなってきたため、当時流行り出した「バレットジャーナル」を意識した自作を無印のノートでやっていた。この時もまだカスタマイズする時間が多少あった。リフィル印刷環境がなくなったのでシステム手帳を断念したけれど……の頃。
なお、正しくバレットジャーナルを学んだわけではないので「風」である。
再マンスリー時代
「わざわざ自作するの面倒だし時間もそこまでないよ~!」になった頃。
予定としてもそこまでないかな、と思ったので既製品マンスリーで。とはいえ「なるべくメモがたくさんある」ものを選択している。
再ウィークリー時代
今年(2026年)から再びウィークリーに戻った。
人生のこと考えてたら、なんか足りないな……と思って。日々のやりたいこと・やることを書いたりしてたら全然マンスリーじゃ足りない!になった。ついでにメモも足りないので外付けノートがあります。
変遷分析
「やりたいことの量」「管理したい粒度」で細やかに変わっているなぁと。
多分本当はシステム手帳で好き勝手にやりつつ、本当に細かいところまでタスク管理をした方が……良いとされるのですが……そこまでやるには時間が逆に足りないんだよな。タスク管理を細かくやるのって、時間が必要だから。
あとは、「手帳複数使い」にずっと憧れている。毎回チャレンジしては挫折している。「ひとつ」に「すべて」があるのが向いているんだな……と流石に理解をしました。
今の手帳と今後
変遷タイムラインで書いた通り、今はLABCLIPのウィークリー(レフト)にノートを更に足している。
通常の手帳は今まで通りの予定管理+残しておきたいログ
ノートはページを使いきったら次に行けるように……とバレットジャーナル的にページ数を書いているけど、これ本当にちゃんとバレットジャーナルした方がいいんだろうな……ってな感じで、まだまだ試行錯誤中。
変遷分析にも書いた通り、本当はもっと「一冊になるべくすべて」が出来るように既製品なら「ほぼ日手帳」などの一日一ページな手帳は良いとはされるのですが……紙って意外と重いんですよね~。という。むずかしいはなし。
まとめ
画像なしでどうだったんだろう。手帳を取り扱うならおそらく画像が豊富な方がいいと思うのですが……加工が面倒だった……私の手帳はこれまでに見聞きした手帳術・ノート術を切り貼りしたような物なのでね。あと本当に生活すぎるのでね……
たぶんこれからも手帳を良い感じに使いながら生活をしていくのでしょう。
とりあえず、やっぱりそろそろもう一度手帳関連の書物を読み直してもいいかな。
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