行ってきたよ~。
えっ、茶葉がついても3,500円!?
驚きのイベントだったかも……こんなに贅沢でいいんだ???すごかったな…………
目次
到着

昔ながらの会館!わくわくしますね。
―――ビジネス街過ぎて、人がいないことに驚くこと以外は。
第一部参加で20分前に着いたら、お一人しかしなくて挙動不審になりました。そっか、定員制の限定茶会だもんな……10分前に皆さんいらっしゃってました。10分前行動が出来る人々だ…………
開会

つつがなく開場、挨拶、そして始まる茶会―――
普通にのんびりお茶を飲んでいただけなので、実はこの後にあまり書くことはなく……それはそれとして、やはり人が淹れた茶っていいですよね。良かったです。
実はしれっと最初にHarfuméさんに行きました。でも最後まで全然お菓子残っていて「すごい、残ってる!!!」と感動してました(別のお茶会ですごい売り切れていたイメージだったので)(Harfuméさんのお菓子が買いたくて第一部にしたのもあるだろうけど)。
茶葉一覧


これは試飲出来たお茶を画像で分かりやすく表現した「つもり」のもの。
(手抜きともいう)(個別の写真を撮っていなかったので)
①② ディンブラ荒茶 + グレートウェスタン・ディンブラ
荒茶のこと、好きだよ―――
いや、本当に改めて荒茶を飲んで、荒茶好きだ。私は紅茶に麦茶的性質を求めすぎている。
グレートウェスタンはもう少しちゃんとしてた。荒茶くらい雑に行きたい(別に雑じゃないんだよな、それ)
③ヌワラエリヤ
標高高い茶って、標高高いってイメージを抱きながら飲みがちな最近。
今思うと、デザートを食べたかったな……今日のレギュレーションって持ち込み菓子OKだったかを何も把握していないままに来たんだよな……という遠い目はしました。
④キャンディPD
ざっくばらんに飲んで、ちょっとシュッとして、これこれこれこれ~~~になっていたフェーズ。
最近、気付いたらキャンディらへんの在庫がないので「これ~!」になってました。なんだろう……街中に溢れているせいかな……(逆張り人間)
⑤ウバ
落ち着いたウバだった気がする……何故かと言うと、これを書いているのはもう半月が経っているため―――
この辺のターンがわたわただったのもあいまってふわふわだよ。イベントのタイムキープって難しいよねぇ(ぼんやり)
⑥モモリンゴ+デカフェ
ぼんやりと飲んでいた。そこにお茶があったので……
かなしいくらいにフレーバードへの感情がないかもしれない……本当に申し訳ない……なんだろう、フレーバードってどうやったら楽しく飲めますかね……やはりペアリングか。最強のペアリングを見つけるしか……
⑦サバラガムワ
うおおおお、うれしい! やはり低地茶葉!低地茶葉!!スリランカの低地!好きです!!!
をしていました。黙々と飲んでいる。
⑧台湾茶(蜜香紅茶)
蜜香を人に淹れてもらうってさ―――やっぱいいよね……
全般的にお茶が余り気味の気配があって、いくらでも飲める個体過ぎてずっと飲んでた。いけます!やれます!まだ飲めます!あっ、むしろもっと注いでくれていいです!!!みたいなことをずっとやっていた記憶。ずっと飲んでたよね、本当に。
ということで、今回は講演もあったためそのお話も。
紅茶をとことん楽しもう!(熊崎俊太郎さん)

今回、実はそこそこ気合を入れて申し込んでいたのですが、何と言っても「熊崎さんのトークがある」というところからでした。
なんだかんだぼんやりと紅茶を常飲する人をずっとやっている中で、東京でお茶会を探した時に出会ったのが「Amaging cafe」だったんですよね。とはいえ、日本でもトップクラスのティーブレンダーさんなので「東京って怖い場所だなぁ」と最初に思ったものでした。
お茶会行きたい!探す!行く!え、経歴……?(困惑)みたいな感じでした。最初の頃。
自己紹介とワンダーリンクスさんにこうして顔を見せる流れについて最初に説明。
そう、たぶん普通に紅茶の勉強してたらつながりが謎だと思うんですよねここ……取った道が「アメージング」と「ワンダー」だからこそ今回のトークショーにつながっているという話の流れ、大変よかったな。
ということで、今回は「紅茶を楽しむ」というところから「ペアリング」「ティータイムを楽しむ」「らんぼう紅茶」の話。
◆ペアリング

ペアリングは今、なんとなくがんばろうとしているけれど……難しいよ~~~!になる。難しい。味覚と嗅覚はね、東京に来てからがんばろうとしているから……
フルーツゼリーで簡易的にペアリングを見る事が出来るというのはラストの「らんぼう紅茶」に通じる話だったなぁ
◆ティータイムを楽しむ

ペアリングの話を受けて「ティータイムの着地点」の話へ。
最終的には「美味しかった楽しかった」になるのがティータイムのゴール……とは言え、「今日はどんなティータイムを設けたいか」のかで目指す空気感が変わるだろう。と言う事で。
ティータイムは十人十色、様々があり、個性が出てくる場所である。そしてお茶……茶葉にも様々があり、ティータイムの着地点に合わせて茶葉を選ぶことができる。
そんな中で、スリランカ島・セイロンティー(の各産地)は着地点に合わせた選択肢が多い。
……ので、ワンダーリンクスさんの品揃えっていいよね、と言う話になる。お話が上手……あと、最近ワンダーリンクスさんが通販でお世話になっていますが、店舗で飲むお店もセイロンティーメインの店なので「なるほどな~」となりました。結構気分で産地を選ぶ……
◆らんぼう紅茶

熊崎さんが時折Twitter(現:X)に投稿する「らんぼう紅茶」。こちらの実演!もありました。
爽とアイスボックスで色々試すのを見る形でしたが、面白かったな……普通に職業人間目線でコメントが始まるのを今はやめてもらってみたいな空気になるの……(笑)
後日、「らんぼう紅茶」の話を身の回りで舌に定評のある友人に話したら「それは専門性の上に立つ気さくな紅茶時間の話では」「そうだよ」という会話があったとか何とか。
「紅茶でマウントを取ると紅茶を失う」
格言として最後に書いておこうね。紅茶に限らないけど、このマインドは忘れたくはない……
同じ趣味の人を増やすには、楽しく入り口まで案内することが必要で、そう言う意味でワンダーリンクスさんと言うのはすごいって話もあったり、話のまとめ方がやはり慣れているな~と思ったものでした。
今さら聞けない紅茶の基本(かぶらさん)

やはり基本は押さえておきたい!
ワンダーリンクスさんに合わせての「ここは力を抜けますよ」という案内もあって良かったな。
ティースプーンとコーヒースプーンの形状の違いの理由がさらっと説明されたり、細やかな「一般的な場合は」という案内があったりして、大変良かったです。
これは実際に見るものなのでちょっと割愛させていただき……
クロージング
気付けばあっという間に時間が過ぎていくのである……。
最終的に、飲めるだけ飲んで帰ったのでした。さすがに一番飲んでたかも……茶があれだけあると、ストイック茶飲みになってしまうので。
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