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『ウルトラマンアーク THE MOVIE 超次元大決戦!光と闇のアーク』

2025-02-22

見たわ!

室屋ストリングス~!!!(他は興味関心無さそうなところで言いたいところを言う)
嬉しい。いつか本編でもばばん……いや、別にいいわ(???)

ということで、雑メモをセッションで頭を使った後の霜川が清書するスタイルで日記を書きます。


ネタバレ(クリック/ タップで詳細)

これ、来年、TVで分割放送、しますね?

アイキャッチ入った瞬間に思った。
分割放送狙いじゃん!というか、EDで時系列改変入ってる~!!!
いや、最初に回想とは言われたけど、最初に回想と言うユウマは回想ではなく、本当にそこにいたって言うタネ明かし……本当にウルトラマンアークって「未来で再びみる時のための仕掛け」がすごいよな……すごい。

それにしても、二人のアーク……じゃ、ない!?

えっ、うそっ、シュウさん!!!????になって、オタク、まじ、本当、ありがとうだ……これはちょっと度肝抜かれた……あまりにも驚き……下手したらネタバレ先に見ていた可能性が私には合ったので、大変良かったです。

それはそれとして……個人的にちょっと思った事。

「犬狼怪獣と少年」辺りが私の一番好きなところだけど、今のウルトラマンレーベルはそれが「当然」のものとしているような印象を受けました。なんて言うか、更に先を見ているらしいと言うことをやっと理解したと言うか……そういう映画だったな。いや、最初はね、怪獣との共生をまたやるのかな~と思っていたんだけど「なんか違うな?」と思ってハマると思っていたら普通だなって思ってしまい、そんな自分がいやだな~とちょっと思っていたんです。でも、そもそも私がテーマ性を勘違いしていたんだなって、本当に「想像力」がテーマだったんだな~とここに至ってやっと理解した感じ。
円谷プロダクション、大体時代の先を行ってるという印象をずっと持ち続けているので……そんな円谷プロダクションが今何を見据えてウルトラマンアークをやっていたのか、やっとそれが体感できた映画で、ちゃんと見れて良かったです。

『ウルトラマンアーク』をターゲット世代でリアルタイムに見た子たちが、いつかの未来でもう一度、この作品を見て感じるものが、得るものが必ずあると……そう思える作品で、そういった作品を見ることが出来て、大変良かったと、そう思います。


で、コラボショップとかセッションとかするのはさすがにやんちゃだなって思っています。

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