何の脈絡もなく、先月くらいに「えっっっベルばらの映画???」と急に知りひっくり返っていました。
ひっくり返っちゃった……(思わず二度言った)
霜川は初のミュージカルというか、初の舞台が宝塚版・ベルサイユのばらだったんですよね。いわゆる村公演。高校生になりたての頃、親がチケットを忘れて途中入場した思い出。この話、人生で今初めてしたと思います。既にしてたらごめん。
うっすらと「恋愛描写にフォーカスして最初から最後まで描ききった」という前情報をXで見たので「感情を啜るぞ~~~!」と思っていたんですが。
感情の大洪水じゃん、こんなの
もう、次から次へとキャラクターの感情がお出しされていくというか、「まって、いまのカットさらっと”””感情”””がありましたが!?」が多すぎて「情報の圧縮が、えぐい!歌うな!歌って圧縮言語なんだよ!!!」ってなってました。情報過多。
五歳児なので「しんどい、つかれた、でもおもしろいね……」をしました(映画は90分が限界と言いたいらしいです。三歳児は72分)。
いや~……すごかったな……知らんエピソード割とあった気がするな。忘れてただけかもしれないけど……宝塚、焦点あてるキャラを変えて上演するけど、一年の間に上演された別パターンを観ているのでまんべんなくは観ているはずなんだ……
個人的感心ポイントは「やっぱ、踊りって暗喩なんだ」です。
歌いながら踊りだすから、「すごい!踊ってる!!!」になりました。
全体のまとまりが大変よろしく、あの時間であの激動の内容を良くまとめたな~とただただ感心する映画でした。EDテロップの字幕は、ベルばらモードから一気にFGOモードになりましたね。マリア……
本当はもうちょっと別に観たい映画があったんですが……諸々の兼合いで今日はこれ。近日中にぽんぽんぽーんと記事が増えてたら「がんばったね」と思って欲しいです。
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