爆上戦隊ブンブンジャーショー第3弾
「アクセルブンブンブーン!届け、音楽の力!更なる加速、ブンブンパワー大爆走!!」
素顔の戦士特別公演
はあ、はあ、フルタイトル長い……普段は「今期3弾素面」って言うから……てか、そもそも「今期」とか言わないし、わざわざ……
※東映特撮のオタクは「変身前のキャラクター」のことを「素面」と言います。
年末に「素面の前に通常を!」と言ってましたが、行ってきました。
エキサイティング(前方3列)と勘違いしてプレミア席(前方席)だったりしてましたが。さすがに最終弾は「プレミアはある意味博打だからな……」ということでエキサイティングで当選させた。一般席をその内追加します。
※東京ドーム横にあるG-ROSSOは戦隊ショーの聖地として番組終盤になると役者が登場する特別公演が行われる。今年だと1月の第三弾が約50公演・2-3月の最終弾が100公演以上となります。なお、先行チケットは1名義1公演しか取れない。
※座席内を駆け巡るシーンが必ずあるため、前方席だと逆に見えないシーンがある。そのため、迫力を取るか全体を取るかの選択を強いられる。
久々に5列内で見たな~と思いながら、やはりアクターさんの掛け声が聞こえる座席、たのし~!になりました。
通常公演と素面公演でどうしても「変身シーン」が発生する為、些細な差異を見るために第三弾はどちらも見るのですが(通常と素面の差分があるのはこの時期のショーだけなので)、オーソドックスな感じで「実家の味」といった風情でしたね。
それよりも、やはりアクションシーンで繰り広げられる新たな演出が本当に心惹かれました。
アクションネタバレ(クリック/タップで閲覧)
いや~~~、プロジェクションマッピングと連動して「穴に落ちる」を映像+奈落落ちで表現するの、マジで最高~~~~~!!!じゃないですか。すごいよな~~~、あれ、合わせるの大変そうなので、そこはGロのスタッフさんたち、という感じで良かったです。
セッティングした障害物を上手く使いつつ、ネームドキャラを逃がすというワイヤーの表現も本当に良かった……
あとは、ワイヤーで飛ぶ時の体幹の安定のさせ方めちゃくちゃ研究されて、誰でも安定しそうな方法で飛んでいるのすごい良かった。それでいて、やはり「この人の体幹がいいんだな~」を感じましたね。上手さがね、やっぱりね、安定してると分かると言うか……
話は変わりますが、終盤の戦闘、ブルーが一番大技やっているかと思うので、そっか~になりました(?)
素面公演、色々あって若干メモしてるところがあるのでそれを置いて終わっておきます。
最後のトークコーナーの挨拶でミラとシャーシロが中央で挨拶をする横で、上手側にて錠と玄蕃が座りながら眺めていました。玄蕃が錠の肩を抱きながら和やかに眺めていたのでご報告すべきだと思いました。
現場からは以上です。
「誰か一人のいいところを言う」山手線ゲーム、自分で立候補して自分が先陣を切り「かっこいい」「ちょうかっこいい」というシャーシロもとい葉山さん、伝え聞いてる感じではあるけど本当に面白い重い男だな……(笑)
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