どちらもほとんど持っていないな、と言う話。
本文約2,500文字、前書き/後書き合わせて約600文字あります。
前書き
こんにちは。
本年2025年は「折角個人サイトと言うネット上の城をきちんと再建したのだから、Twitterでやらなくなったクダ巻き(=思考の垂れ流し)を月イチくらいでやるのはどうだろうか」ということをひっそりと掲げ……まって、もう一月終わる、やばいやばいやばい、になっている私です。
余談ですが、そんなことを考えていて「書く時間と気力……」をやっていたら、似たようなことやっているTRPG作者さんがいてさすがに面白かったです。先に書いていればこれを書き上げた時の露出も違っていたことでしょう。
二番煎じと自分の中で感じているため、これを読んでいる人は本当にもの好きですね。ありがとう、好きだよ。読んだって言ってくれると霜川からのDM凸率が上がります。
言葉の定義
クダを巻くに辺り、そもそも2024年の終わり頃から「この辺の話をどこかではいつかしたいと思っていた」というのをWordPressの投稿下書きにメモをしています。
その中に最初からあったのが、今回の「所属意識」「帰属意識」の話。
昔から「グループに属する」と言うことが何となくいやだな……と思っているという話を改めてグダグダしたいな~と思ったという。
それはそれとして、そもそも「所属意識」「帰属意識」ってなんでしょうね。
折角なので昨年の誕生日プレゼントとして欲しい物リストから貰った「新明解国語辞典(第八版)」を開きました。今初めて開いた。もっと活用しなさい。
(もっと前に貰ったものを一ページも開いていなかったりするのでまだいい方)
帰属(自サ)
[その財産・権利などが]終極的にどんな人(機関)の所有になるかということ。また、ある機関メンバーの一人として、そこで一定の役割を担うこと。所属(自サ)
1:団体や大きな組織の一員となって、その命令系統に従うこと。
2:公共団体の管轄を受けること。―――新明解国語辞典[青版](第八版)
大変良い……(引用しているときちんと表現できるのが)
……調べたい単語がそのままではありませんでした。そういうこともありますね。
仕方がないのでインターネットの海を漂いましたが、うーん……やはり言葉、難しい……
帰属意識がそもそも心理学方面の言葉で、所属意識は会社運営をやっていく中で新たにうまれた言葉というところでしょうか。参考にしたURLは文末にします。なんか、ちょっと、偏ってるな……になったので。
言葉の定義見ているだけで時間が1-2時間溶けていますね。こうなるとわかっていたので、無理矢理時間をまとめて取る日を設けて、今、必死になっているのですが(そう言いながら脱線はずっとしている)。
調べながら思いましたが、本記事の着地点ってどこなんでしょうか。
この話をしようと思った時には着地点もなんか合ったような気がするんですが……えっと……なんだったんでしょうね。
今の私には「ないですね」と言う話にしか行きあたらないのですが。大変困っています、今、まさに。書き始めてしまったので「2025年の1月の文章」として残しはするつもりなのですが。
本題
嘆いていても仕方がなく、今の私の文章として残すと決めたのであれば、ひとまず走り出しましょう。
帰属意識というのが「自身がこころからそう思う」こと
所属意識というのが「自身がそうなっていると認識している」こと
この場ではそんな風にふんわり捉えて離していると皆さんは思って欲しいです。いや、さすがに急だな。急だけど、そう思っておいてください。しかしながら、
嫌だな!どっちも!!!(笑)
自分で打ちながら「嫌だな、どこかにそう思ったり認識したりするの……」となりました。
すごい、なんだそれ。この話はここで終わり、解散! って言いたくなるくらいだったな。見出しを「本題」にしておきながら、一瞬で終わ……らせません。
うっすらこの話題をきちんとしたいと思った時に気付いたことがあり、それは覚えています。
そもそも、「これらの意識がない」という話は付き合いが長く話す時間なども長い人であるならば、どこかで聞いたことがあるのでは……と言うくらい、まあ、結構な間、そう言ってきました。
そして、やっと思いました「発端はどこだろう」と……今更!?
そう、今更なんですよね、これ。いつからか(なんなら学生時代には)持っていたこの意識の発端について、やっと考えようとなり、考え始めて……「この話止めようか」になって、すぐにはあれこれ言わなかったんですよね。
そう。冷静に発端を探ったら、実家環境の影響だなぁ……と気付いてしまって。
実家のことを好きではないため、実家との連絡が途絶えており……本当は連絡をしなくてはいけない状況なのですが……とは言え、実家の話とかあまり人にして来なかった上に楽しくない話だしなぁってことで、思い至った瞬間に「うーん、でも話す機会ないねぇ」になった。そんな訳の今。
実家の話は、付き合いが長い面子からはいまだに「ご飯食べてると知れると安心する」と言われてしまう程度には生活方面がネグレクト傾向でして。そんな中で育ったため、そこそこの耐久力がある・ストレスに鈍感(「五感を感じ取る」というものも含む)というのは家を出る頃合いくらいから「食べるって楽しいんだなぁ」と感じるようになって知ったことなんですが、同時に「家族」という意識が育たなかったんだな……と。「誰かと一緒に生活する」という意識や習慣が育たなかったので、それが結果として「所属意識」「帰属意識」の欠如に繋がっているなと思いました。
今、前文書いた瞬間に「そんな中でも”私はここの人間だ”と思えるコミュニティはあるにはあるのだが、ウッッッ」になりました。
二つだけ「私はここの人間」と思える集まりがありますが、片方は明らかに情緒を育ててくれたコミュニティなので「それは確かにこころからそこの人間だと思っているし、そうなっていると思いますね……」となりましたね! もう一つ!? なんだろうな、少人数過ぎる上に、謎の多様性があるせいですか……? ラム楽しみです。
うう、書いていて新たな気付きを得るの、本当にいやだぁ~。
あと、書きながら思いましたが、やはり「実家環境でないんだな~」が言いたいことで、終着点だったのでは? そんな疑惑があります。今後、そういう意識を持ちたいのかと言われると……どうなんでしょうか。もうここまでくると、色々と今更感を感じてしまうので、このままなのかもしれないですし、今こう書いた私が突然新たな家族を持つこともあるかもしれない……う、うーん? 今の私には想像がつかないですね。
そんな感じで終わっておきます。グダグダとオチのない話、ご清聴ありがとうございました。
参考
【帰属意識】と【所属意識】の意味の違いと使い方の例文|例文買取センター
帰属意識、所属意識の違いと、それらを向上させるには?|skillty
所属意識と所属感|Youfirst
後書き
こんな感じのことを今後も月イチでやるはずです。おそらく……月イチです。
自信が無いのはさっき確認したら半年分くらいネタが溜まっていて「あれっ、月イチだと追い付かなくなる!?」になったからです。まあ、さすがに、大丈夫でしょう……頻度増えてたら「ネタそんなにあるんか」と思っていてほしいです。
カテゴリーは「memo」のつもりですが、そもそもカテゴリー名が変わるかも。徒然なるままにカテゴリー増やしていたら、ちょっとカテゴリーバーが……長くて……どうにかしたい次第です。
(そもそも興味方面が多いと言われがちだから仕方ないのかもしれない)
前述でネタが溜まっていると言いましたが、今回のような感じで良ければ「こういう話もして欲しい」というリクエストも受けています。そういうご意見関係が全然整備できてなくて申し訳ないんですが、とりあえず以下のいずれかでお寄せいただければ……
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